講座詳細
条例の「なぜ」と「どのように」を、体系的に学ぶ!
法制執務入門Ⅲ 条例の生成循環過程と法秩序維持の原理
「条例制定の流れを説明できるか自信がない」という担当者の方へ。
本講座では、現象の発生から政策形成・立案・制定・施行・反応までの生成循環過程を、具体的な事例を交えてわかりやすく解説しています。
また、一般法と特別法の関係や、本則と附則の特則の違いなど、実務でつまずきやすいポイントも条文例を用いて丁寧に説明しています。
条例の意義と必要性を自分の言葉で説明できるようになりたい方に最適な講座です。
標準学習時間
65分(テスト含む)
受講期間
2ヶ月
受講料
1ユーザー 4,620円(税込み)
受講対象者
- 国や自治体、公共団体での勤務が初めての方
- 法制執務担当になったばかりの方
- 法制執務を基礎から学びなおしたい方
- 部下へ法制執務を教える立場になった方
プログラム
第1章 オリエンテーション
第2章 条例の生成循環過程
第3章 法秩序維持の原理
選ばれるポイント
- 多数の自治体で「法制執務研修」の講師としてご愛顧をいただいている弊社法制ソフト課専門員による講義です。
- 全国1700余ある市町村の7割以上の例規シェアを誇る弊社講座で、日本で一番スタンダードなノウハウを学ぶことができます。
- 「法制執務入門Ⅰ」「法制執務入門Ⅱ」と合わせての受講もおすすめです!
講座のねらい
条例を制定することは、目的を達成したり、課題を解決したりするための一つの手段です。条例を制定する場合とはどのような場合なのか、なぜ条例が必要なのか、どのようなプロセスで条例を立案するのかを理解することで、条例の意義や必要性が分かってきます。また、法には様々な種類がありますが、それぞれが矛盾抵触しないように、法秩序を維持するための原理が存在します。正確に法相互の適用関係を理解する上では、この原理を知っておく必要があります。
この講座では、条例が生成されるプロセスや法秩序を維持するための原理について学びます。
担当講師
株式会社ぎょうせい 法令例規事業部法制ソフト課
岩井 優多(いわい ゆうた)
法令トピックスの執筆、法令改廃情報提供業務、法制執務相談業務のほか、全国の自治体において、法制執務研修や文書事務研修の講師を担当。わかりやすい講義でリピーター多数。


