講座詳細
条文の形を知ることが、正確な実務への第一歩!
法制執務入門Ⅱ 法の形式と構成
「条例を読んでも、どの部分が何を意味するのか分からない…」「附則や別表の役割がいまひとつ理解できない…」そんなお悩みはありませんか?
本講座では、条・項・号などの形式から、本則・附則・別表の構成まで、法令読解の基礎をわかりやすく解説しており、国の法令や自治体の条例を正確に読み解くための基礎を学ぶことができます。
法制執務に携わる職員の方や、例規整備の実務スキルを身につけて自信ををもちたい方に最適な一講座です。
標準学習時間
70分(テスト含む)
受講期間
2ヶ月
受講料
1ユーザー 4,620円(税込み)
受講対象者
- 国や自治体、公共団体での勤務が初めての方
- 法制執務担当になったばかりの方
- 法制執務を基礎から学びなおしたい方
- 部下へ法制執務を教える立場になった方
プログラム
第1章 オリエンテーション
第2章 法の形式
第3章 法の構成
選ばれるポイント
- 多数の自治体で「法制執務研修」の講師としてご愛顧をいただいている弊社法制ソフト課専門員による講義です。
- 全国1700余ある市町村の7割以上の例規シェアを誇る弊社講座で、日本で一番スタンダードなノウハウを学ぶことができます。
- 「法制執務入門Ⅰ」「法制執務入門Ⅲ」と合わせての受講もおすすめです!
講座のねらい
国の法令や地方公共団体の例規を正確に読み解くためには、本則・附則・条・項・号・表・別表・様式といった条文の形式を理解しておく必要があります。また、本則や附則には、どのような事項がどのような順序で規定されるかを理解しておくと、条文の趣旨を踏まえた理解につながります。
この講座では、条文における各部分の名称や役割といった条文の形式と、各規定の趣旨や性質といった条文の構成について学びます。
担当講師
株式会社ぎょうせい 法令例規事業部法制ソフト課
岩井 優多(いわい ゆうた)
法令トピックスの執筆、法令改廃情報提供業務、法制執務相談業務のほか、全国の自治体において、法制執務研修や文書事務研修の講師を担当。わかりやすい講義でリピーター多数。


